LOVE FOREVER

虹の橋へ旅立ってしまった子達との思い出やNEWSの増田貴久君が大好きな私の日常。

ナナとの出会い

13年前 私がまだ24歳だった頃・・・


知人から一本の電話☎️


何かと思えば犬を飼わないか?だった∑(゚Д゚)


私には苦い過去がある


動物を堂々と飼いたくてアパートからこの古い借家に越してきて直ぐにアメリカンコッカースパニエルの男の子(成犬)とアパート時代に内緒で飼っていたフェレットと暮らしはじめた。


不動産屋には前もって動物と暮らせるところを探してると伝え何度も確認したにも関わらず飼いはじめ1年経たないうちに不動産屋と大家から動物を処分して欲しいと言う内容のメモがポストに投函されてた。


同じ借家の人達は普通に動物を飼っているのに何故?私だけが?と怒りと不思議が入り混じった感情が湧き上がったけど新参者で一人暮らしだった私には相談する人も居るはずもなく(T-T)


はじめて里親サイトというものを使った(T-T)


手放さなきゃならない経緯や里親さんが後々困らないようにいろんなことを綴った。

名前 性別 誕生日は勿論

未去勢なこと トリーミングやブラッシングが必要な犬種であること。

ペットショップに居た時から皮膚病や外耳炎があり通院し完治させてあることなど。


里親さんを募集して数日経った頃に一通のメールを頂く。


里親になりたいと言う女性からだった。


内容を読むとその女性のお子さんがアメリカンコッカースパニエルが大好きで探しており子供の誕生日も近いので是非里親になりたいと申し出てくれたのでお願いしその後もやり取りをしお迎えの日を決めて貰った。


その数日後にフェレットの里親が決まり同じやりとりを交わしたあと最寄りの駅までお迎えに。


あの日のことは今でも目にも記憶にも鮮明に焼き付いている。


そのことがあったので知人の話に耳を傾けはしたけど動物を飼うことを躊躇う自分とその子が心配で仕方がなかった自分・・・


他にも声を掛けた? と聞くと聞いたけど飼って貰えそうにないし時間がないとのこと。


時間がないってどう言うことよって聞くと家庭の事情で年末には手放したいらいとのこと


知人に飼い主が飼った理由と手放したい理由を聞き動物を飼うことを躊躇っていた私だったけど里親になる決心をした。


善は急げではないけど飼うと決めたからには早いほうがいいのではとなり12月31日に私の元にやってくるはずだったが向こうも向こうで急に飼い主が決まり寂しくなかったのか子供達とお正月を過ごさせたいと言うことで年が明けた1月4日に私の元に2歳半でナナはやってきた!!


首元に赤いラインが入ったVネックの白い可愛いセーターを着て!!


はじめまして

今日から私がかーちゃんです(o^^o)

と言った日から13年の歳月が流れた!!

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